Liyeski
平日 9:00 - 18:00

言葉があなたのビジネスを変える場所

2018年、私たちは小さなコワーキングスペースで始まりました。最初のクライアントは地元の和菓子店でした。彼らのウェブサイトには商品の写真だけがあって、何も語っていませんでした。

私たちが書き直したコピーで、その月の売上が37%増えました。それからずっと、言葉の力を信じています。

白山市の事務所でクライアントとブレインストーミングを行うチーム

私たちがコピーライティングを始めた理由

創業者の田中は、元々マーケティング会社で働いていました。でも大手企業向けの派手なキャンペーンばかりで、本当に言葉を必要としている中小企業を助けることができませんでした。

独立して気づいたことがあります。多くのビジネスオーナーは素晴らしい商品やサービスを持っているのに、それを伝える言葉を持っていない。あるいは持っていても、響かない。

私たちは石川県を拠点にしていますが、クライアントは北海道から沖縄まで広がっています。業種もバラバラです。共通点は一つだけ—彼らは本物で、誠実で、顧客のために何かを変えたいと思っている人たちです。

プロジェクトの戦略会議中のホワイトボードとノート 実際のクライアントサイトのコピーレビュー作業

私たちのアプローチ

まず聞く

最初のミーティングでは、あなたの話を聞きます。ビジネスのこと、顧客のこと、競合のこと。でもそれだけじゃなくて、なぜこの仕事を始めたのか、何が嬉しくて何が悔しいのか。そういう部分が、実は一番大事だったりします。

顧客目線で書く

業界用語や専門用語は使いません。顧客が実際に使う言葉で書きます。「高品質」とか「革新的」とか、そういう曖昧な言葉も避けます。代わりに具体的な利益や変化を示します。

テストして改善

最初のドラフトで完璧なことはありません。公開後もデータを見て、反応を確認して、必要なら書き直します。コピーは生き物です。市場が変われば、言葉も変わります。

長期的な関係

一度書いて終わりではありません。新商品が出る時、キャンペーンを打つ時、方向性を変える時。そういう節目で、また相談してもらえる関係を作りたいと思っています。

誰があなたのコピーを書くのか

大きなチームではありません。でもそれぞれが専門分野を持っていて、クライアントのプロジェクトに本気で向き合います。

リードコピーライターの大野健太郎

大野健太郎

リードコピーライター

12年間、様々な業界のコピーを書いてきました。最初は広告代理店、その後フリーランスを経て、2019年にLiyeskiに参加しました。

得意なのはBtoB企業のコピーです。技術的な内容を分かりやすく、でも魅力的に伝えることができます。趣味は登山とコーヒー。週末はよく白山に登っています。

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